クリープハイプ【吹き零れる程のI、哀、愛】

2014/03/31/20:15  未分類 画像あり

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今日はCDレビュー
いきたいと思います。





メキメキと頭角を表してきた
高音エロバンド。



クリープハイプ
吹き零れる程のI、哀、愛。











アルバムタイトルから
もうイタい奴が好きそうな。



http://www.neowing.co.jp/product/VIZL-546






正直こういった
やったら音が高いひょろい声を
ボーカルと置くバンドは
もうお腹いっぱいなんです。




先駆けとするBUMPやRADは
越えられてない印象。


奇を衒うのも大事だとは
思うけれども、てとこですな。






それでも今回このアルバムの
レビューを書こうと思ったのは


彼らのメロディが
ただ単にドツボということ。






ごちゃごちゃ言っても
しょーがねーので早速書きます。





1.【ラブホテル】

どこか古臭い音と、
どこか懐かしいメロディが好き。

夏のせい、っていう
印象的なフレーズに花マル!

覚えやすいキャッチーな
メロディですな。





2.【あ】

タイトルふざけんな笑
このアルバムの中では
一番激しめでしょうか。

彼らのイントロに良く使われる
ちょっと歪んでるけど丸みを帯びた
ギターの音があんまり好みではない。


この曲に限った事ではないけれども。


iPodで流れてもこれは飛ばす。




3.【おやすみ泣き声、さよなら歌姫】


これは良い!
尾崎氏のサビの高音が
聴いてて心地良い。


疾走感があるバックに乗せた
これぞクリープハイプの王道かと。


ヘビロテです。



4.【憂、燦々】


CMで流れまくってたので
聴いた事ある人は多いでしょう。

こういったメロディはかなり好みです。

クリープは本当にadd9が好きだなー。




サビの少し透明な心地良さは顕在です。


カラオケで歌ったら喉軽く死ねる。





5.【マルコ】


ベリープリティー!


こういった曲は好みではないですが、
これだけは別格。



歌詞は犬。



ダンボールの宇宙船に乗って
我が家にやって来た君は



ていうフレーズが好き。


クリープの曲は本当に
サビにインパクトがある。





6.【女の子】


イントロから暗!

切ないバラード系になるのかなー。

それでもバックでギターが
ガンガン流れとるけどね。


関心するメロディラインも
楽器の掛け合いも
歌詞もアレンジも
全て気に入る事はなく。


飛ばします。





7.【社会の窓】


これ!
僕がクリープを
知るきっかけになった曲。

初印象はなんじゃこれ。



これの前に出したシングル

【おやすみ泣き声、さよなら歌姫】

が、オリコン7位を獲得した事に

何やら尾崎氏叫んどります。



曲は激しくロックしてます。
現代社会への皮肉。

もうあり触れたテーマではあるけど
彼らは新しい形で表現してます。



素直に全ての
構成がカッケー!と思います。


歌詞とかはもうどうでも良い。


サビが耳から離れん。






8.【NE-TAXI】



ねーたくしー、というタイトル。

いやこれ、
曲順としては目立たない
位置にあるんですけど、
良いです。めっちゃ良いです。



メリハリのあるサビが良い。

ロック。新しいものは
特に見当たらんけど。


もーちょい長く
作って欲しかったです。


2分半くらい。
2番とか作っても
良かったんやないかな。


それでも8曲目という
中弛みする所なので敢えてなのかも。





9.【かえるの唄】


聴いてて心地良いJ-ROCK。




こういった流れる様な
ロックを基軸としたメロディ好き。





このレビュー書くにあたって、
じっくり聴きましたが
この曲の持つ力を再確認出来ました。


プレイリスト行きだな。






10.【さっきはごめんね、ありがとう】




マルコに通ずるものがある
少しポップの上を走る曲。


うーん、良いんだけど
パンチがもうちょい欲しい!

惜しい!

にしても尾崎氏の声たっけー。



11.【シーン33 「ある個室」】


なんじゃこれ。語りなど要らん。
飛ばす。









12.【傷つける】


イントロのアコギの心地良さ。


バラード。


こういうひょろいキモ声でバラードも
まーありじゃんと思えました。



うーむ、特に書くことが
見当たらないなー。



悪い曲ではないんですが
特筆することがないというか。














と、まあこんな感じで書いた

クリープハイプの
【吹き零れる程のI、哀、愛】



僕が気に入る箇所は
メロディラインとアレンジ。

正直、尾崎氏の紡ぐラインは好みです。


分かりやすくて、
素直に耳に入ってくる。


声はキモいけど。



アレンジはこういったバンドは
あまり幅を持たすことは
出来ないと思います。



ギターとベースとドラム。
あってピアノ。


どうしても彼らのギターの
歪んでる音が気になっちゃうんですな。悪い意味で。



これは完全に好みなので
しょーがないんですが。



バンドはネタが無くなったら
ピコピコ音を入れ出すらしいですが、
そういうクリープハイプも
見てみたい気がします。







アルバム全体で言ったら
とても完成度は高く、
かなり好きな部類です。



良かったら皆さんも
聴いてみてくださいなー。





ではでは。






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